提供:MEAL glossary
移動先: 案内検索

採点者が異なっても同一の採点結果が得られる、言いかえれば出題時にすでに正答が決定しているタイプの試験を総称して客観試験という。
客観試験は主として知識の想起と解釈について評価することが可能であるが、学生の能力に応じて正しく評価できる問題を作成することは意外と難しい。あて推量によって正解できる可能性があり、5肢択一の場合、このチャンスが20%にも達する。