CAI

Computer-Assisted Instruction または Computer-Aided Instruction。日本語では「コンピュータ支援教育」とも呼ばれる。

コンピュータが教育に用いられる機会が少なかった1980年ころから使われ始め、広くコンピュータを用いた教育あるいは教育支援活動等を指す言葉として用いられた。

現在の e-learning もコンピュータの利用を前提としており、CAIと呼ぶことも可能である。コンピュータを教育や学習に利用することが当たり前のようになった2000年頃からはあまり用いられない言葉となった。