Criterion-referenced

 到達度評価による判定基準設定(criterion-referenced standard setting)において,教育者側が「最低限この程度は修得して欲しい」と考える学習者のパフォーマンス,合格要件がcriterionである.日本語では,criterionを規準と訳することが多い.standardは成績を測定したときの数値的な基準,criterionは教育者側が到達して欲しいと考える教育目標,一定の規範を表すという違いがある.